それぞれの事業は独立しているようで、実は一本の線でつながっています。前のフェーズで得た力が、次のフェーズの挑戦を可能にしてきました。
日本文理大学の学生アパート管理と、学生食堂の運営。ひとり暮らしの「住む・食べる」を地域でまるごと支えてきた、私たちの出発点です。
不動産取引・賃貸・売買、そして宅地造成へ。地域に密着し、人と土地と建物をつなぐ総合不動産業として成長してきました。空室を「住みたい部屋」に変えるリフォームも、この中で磨いてきた強みです。
RPAツール「ロボパットAI」の販売パートナーとして、地域企業の業務効率化を支援。自らもDX認証取得を推進し、デジタルの力で地方の生産性を底上げします。
ゲストハウス「アスドコ」、大分旨鶏料理「むすび庵」、レンタルキッチン「クッチーナ」。人が集い、街がにぎわう場づくりへ。これまでの全フェーズの力を結集した、いまの挑戦です。
部屋を直す力、食をつくる力、土地を設計する力、時間を生むDX。ひとつずつ積み上げてきた力が、いま「住みたい街をつくる」という一点に集まっています。