どれも、私たちがこれまで本業で培ってきた力の延長線上にあります。不動産・飲食・運営のノウハウを持つ私たちだからこそ、絵に描いた餅ではなく、本当に動く場所をつくれます。
大分県への観光といえば、湯布院・別府(西側)が長らくメジャーな目的地。一方で東側(大在・佐賀関エリア)には魅力的な観光資源が眠っているのに、まだまだ知られていません。
私たちは「泊まる場所」と「語り合う場」を東大分につくり、ここを目的地(ディスティネーション)に変える挑戦を始めています。
佐賀関を代表する全国ブランドの魚
佐賀関へ続く、海と並走するフォトジェニックな鉄道風景
九州有数の規模を誇る前方後円墳
世界中の旅行者・出張者・学生に、大分・大在を体験してもらう滞在拠点。大在駅徒歩3分という稀少立地に、古民家の良さを活かしつつ、デジタルチェックインなどDXで効率化した運営でお迎えします。
海外の旅行者の方には、まず "ASUDOCO" として親しんでもらい、後から「明日どこ=Where to go tomorrow?」という日本語の意味を知ってもらえたら。そんな仕掛けを込めた屋号です。
かつて大在エリアで多くのお客様に愛されたおむすび屋「こめごころ」。その美味しさと、毎日のように通ってくださったお客様との時間が、私たちの飲食事業の土台になっています。
そのノウハウと愛された味を受け継ぎ、今度はゆっくり座って味わえるイートイン店舗として、新しいかたちで皆さまにお届けします。看板の「にぎらないおむすび」に、新開発の「旨鶏スープ麺」や「冠地どりの炭火焼」を組み合わせた、限定営業の御膳メニューでお迎えします。
「いつか自分のお店を持ちたい」「料理人として挑戦したい」。そんなシェフ志望の方が、本気で腕を試せる場所です。単に厨房を貸すレンタルキッチンではなく、シェフとしてお客様と向き合い、メニューを組み立て、運営を経験できる挑戦の場。「お店をやってみたい」を、低リスクで実証できる入り口でありたい。同じ敷地内のイートイン店舗「むすび庵」と連携し、飲食店開業を仕組みごと応援します。
住みたくなる街は、誰か一人ではつくれません。地元の方々はもちろん、街づくりに挑戦したいと思うすべての人と、手を取り合っていきたい。出店・連携・取材・コラボなど、どんな形でも歓迎です。