2026年7月に経済産業省が定めるDX認定制度に基づく
「DX認定事業者」として認定されました。
認定番号:DX-2026-07-0040-01
デジタルの力で、地方からやりがいある仕事をつくる。大分市大在から、挑むことを楽しむ会社であり続ける。
当社は30年以上にわたり、アパート管理業・食堂経営・不動産仲介・宅地造成の4事業を地域に根ざして展開してきました。
これからの30年は、デジタル技術の活用によって業務効率化と顧客サービスの向上を加速させ、地方からやりがいのある仕事を生み出し続けます。
RPAツール(ロボパットAI)を中心に、紙・電話・手作業をデジタルに置き換え、スタッフが付加価値の高い業務に集中できる環境を整備。
入居者・家主・食堂利用者・不動産顧客とのデジタル接点を整備。24時間対応可能な問い合わせ体制とオンライン手続きで満足度を向上。
自社で実証したノウハウをロボパットAI販売パートナーとして地域中小企業へ提供。大分市大在から地方DXの先進モデルを発信。
大分・大在でも、暮らしは豊かにできる。デジタルは、仕事を短くし、時間を広げるための道具です。地域の暮らしをもっとゆたかにするために、現場の知恵とデジタルを合わせて新しいライフスタイルを創造します。
私たちが向き合う、いまの経営課題を率直に整理しています。
入居者管理・契約書類・修繕履歴・請求処理がまだまだ手作業で行われるところがあり、情報検索や共有が非効率になっています。
問い合わせが電話・口頭中心で記録が残りにくく、担当者不在時の対応が困難。顧客情報の管理が不十分です。
ウェブサイト・SNS活用が不十分で、新規顧客の獲得や採用活動においてデジタルチャネルが遅れている状況です。
事業ごとのデータが統合されておらず、データに基づいた経営判断の仕組みが整っていません。
2024年から段階的にDXを進め、最終的には地域企業のDX支援まで展開します。
数値で進捗を測りながら、確実にDXを前に進めます。
経営層から現場、外部パートナーまで一体となってDXを推進します。
当社は会社法上の取締役会設置会社であり、本ページに掲載するDX推進に関する経営ビジョン・DX戦略・推進体制・KPI・情報セキュリティ方針等は、すべて取締役会において審議・承認のうえ決定しています。
DX戦略を実行するために、社内人材の育成と外部人材の活用を両輪で進めています。地方の中小企業ならではの制約のなかで、私たち自身の実体験に基づく取り組みです。
クラウド業務ツール・チャット・電子契約・オンライン会議など、日常業務で使うデジタルツールの操作研修を全社員に実施。年代を問わず「使える」状態を目指します。
現場担当者自身が「自分のロボット」をつくれるよう、RPA「ロボパットAI」の操作研修を社内で内製化。シナリオ設計から運用までを担える人材を継続的に育成。
IPA等が提供するDX人材育成プログラムや外部セミナーへの参加を奨励。学びの機会への費用補助を行い、社員のリスキリングを支援します。
地方では採用が難しいハイレベル人材を「サンカク」等の副業マッチングサービスを通じて確保。都市部の専門人材の知見を借りながら、自社人材の成長を加速させます。
「この作業、自動化できないか」という現場からの提案を歓迎し、採用された提案はDX担当が伴走して実装。当事者意識を持ったDX推進文化を醸成します。
自社で育成・実証したDXノウハウを、ロボパットAI販売パートナーとして地域中小企業へ提供。地域全体のDX人材プールを厚くしていきます。
多要素認証の導入、権限管理の徹底、クラウドアカウントの一元管理を行います。
クラウドバックアップを定期実施。復旧手順を整備し、事業継続性を確保します。
フィッシング詐欺・ランサムウェア対策の教育、ルールの明文化と全社周知を徹底します。
個人情報保護法を遵守し、適切な情報管理とプライバシーポリシーの公開を行います。
プログラミング知識がなくても、現場の担当者自身が「自分のロボット」をつくれるRPAツール。私たちは販売パートナーとして、導入から運用まで伴走します。
どの業務を自動化すれば効果が出るかを一緒に整理し、最初のロボットづくりから設計をサポートします。
運用開始後のトラブル対応や定期メンテナンスまで一貫対応。現場の負担を軽くし続けます。
RPAは、業務をともに進める頼れる相棒。ビジネスのスピードが加速する時代に欠かせない存在です。
「ITが苦手」でも大丈夫。同じ地域の事業者として、等身大の目線でDXを伴走します。