Story
「こめごころ」の味が、
「こめごころ」の味が、
御膳になって帰ってくる。
愛されたおむすび屋「こめごころ」
かつて大在エリアで営んでいた、とり天むすを名物にしたテイクアウト専門のおむすび屋「こめごころ」。看板の「にぎらないおむすび」は手間がかかる分、多くのお客様に愛されました。毎日のように通ってくださったお客様との時間が、私たちの飲食事業の土台になっています。
手間は、削るものじゃなく、価値にするもの。
物価高でいったんお店を閉じたとき、私たちはこう考えました。「手間=付加価値」と捉え直せばいい。受け継いだ味とノウハウを、今度はゆっくり座って味わっていただく御膳のかたちで。大分の旨鶏を主役にした「旨鶏御膳」で、再挑戦します。