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私たちは、街の
"これから"をつくる会社。

目指す未来、DX認定事業者としての取り組み、会社情報、そして沿革。株式会社グリーンホームという会社の全体像をご紹介します。

Our Future / 目指す未来

AIが時間をつくり、
人生をもっと豊かにする。

私たちが目指すのは「都市分散化」——地方でも、もっと豊かに暮らせる社会です。DXやAXで日常の仕事の手間を2分の1〜3分の1に短縮し、生まれた時間を、趣味や学び、起業や副業への挑戦、家族や仲間との時間にあてられる暮らしへ。

時間の使い方が変われば、人生も、街も、もっと豊かになる。
Our Roots

学生の暮らしを支えることから、街づくりへ。

私たちは大分市・大在を中心に、学生向けアパートの管理と学生食堂の運営からスタートしました。「住む」「食べる」という暮らしの根っこを、地域で支えてきた会社です。

やがて不動産取引・賃貸・売買、宅地造成へと事業を広げ、いまでは飲食やDX支援、そして街づくりそのものへ挑戦しています。すべては、目の前の暮らしを少しずつ良くしてきた延長線上にあります。

東京一極集中が進むほど、地方には伸びしろがある。人が減るからこそ、新しい仕組みと、楽しむ気持ちで、もっと面白いことができる。私たちはそう信じています。

大在の街並み
Our Values

大切にしている、3つのこと。

01

地方分散への挑戦

都市集中から地方分散へ。この街にこそ可能性がある。地方から日本を面白くしていきます。

02

仕事を、楽しむ

等身大の言葉で。挑戦を「大変」ではなく「面白い」に変える。楽しむ人が、いい街をつくります。

03

暮らしに、責任を持つ

部屋・食・土地。私たちが手がけるのは、人の暮らしそのもの。だから本気で、丁寧に向き合います。

Origin Story / 創業の原点

Make. The. Future.

未来は来るものではなく、創るものだ。

Scene from BTTF Part 3

1本の映画から、ひとつの会社がはじまった。

代表が大切にしている一本の映画があります。『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3』。そのラストシーン、未来からのメッセージが書かれた紙が真っ白になったのを見て不安がるジェニファーに、ドクは笑ってこう伝えます。

"Your future is whatever you make it. So make it a good one!"
—— きみたちの未来は、きみたちが作るもの。だから、いい未来にすればいいのさ!

この「make it」という言葉に、私たちの原点があります。2014年、創業時の社名「株式会社メイクティブ」( make × active の造語)は、まさにここから生まれました。

"Your future is whatever you make it.
So make it a good one!"
— Dr. Emmett Brown, Back to the Future Part III
アクティブに、未来をつくっていく。
Message
「やってみたら面白そう」で、
街は変えられる。

できない理由を探すより、面白がって動く。地方には、その挑戦を受け止める"余白"がまだまだあります。

私たちが大切にしているのは、「未来は、あなたの手で創る」という当事者意識と、「みんながハッピーになる道を考える」という姿勢。自分・仲間・地域のみんなが笑顔になれる結果を、ひとつずつ積み重ねていく。それが私たちの仕事の流儀です。

不動産から飲食、DX、街づくりまで、領域を越えて手を動かしてきました。すべては「住みたい街を、自分たちの手でつくる」ためです。世代を超えた仲間と力を合わせ、この大在から、わくわくする街の風景をつくっていきます。

代表取締役稗田 真之介株式会社グリーンホーム
DX認定事業者ロゴ
DX Certified / DX認定事業者として

経済産業省「DX認定事業者」として、
自らDXを実践しています。

2026年7月1日、経済産業省よりDX認定を取得しました(手続番号:DX-2026-07-0040-01/認定期間:2028年6月30日まで)。一般の事務スタッフがRPA・AIで賃貸借契約の自動化などを自分たちの手で実現し、2026年9月現在は全員が生成AIを活用して、GASやPythonで業務の自動化プログラムを作成。この自社実践のノウハウを、DX支援事業「テクラボOITA」として地域企業へ届けています。経営ビジョン・推進体制・セキュリティ対策などの開示内容は、DX認定への取り組みページで公開しています。

DX認定への取り組みを見る → テクラボOITAへ →
Company Profile

会社情報

会社名株式会社グリーンホーム
所在地〒870-0268 大分県大分市政所1-9-3
JR日豊本線「大在駅」より徒歩7分
電話番号097-592-1288(受付時間:平日 9:00〜18:00)
代表者代表取締役 稗田 真之介
事業内容アパート管理業(賃貸管理・リフォーム)/食堂経営(学生食堂)/不動産取引業(売買・賃貸仲介)/宅地造成/DX支援事業「テクラボOITA」(コポクロ・DX習得セミナー)/地域創造(街づくり)事業
関連サービスゲストハウス「ASUDOCO(アスドコ)」(準備中)/大分市大在の食堂「ハレとケ」(準備中)/シェフチャレ「cucina」
認定・宣言経済産業省 DX認定事業者(手続番号:DX-2026-07-0040-01/認定期間:2026年7月1日〜2028年6月30日)/SECURITY ACTION 二つ星 自己宣言
お問い合わせお問い合わせフォームへ →
History / 沿革

ひとつずつ、つないできた。

「アクティブに、未来をつくる」を合言葉に始まった会社が、地域に根ざしながら事業を広げ、いまの株式会社グリーンホームへ。

2014.09創業
株式会社メイクティブとして設立旧社名
社名は造語で make × active。「アクティブに新しい何かを作っていく」という思いから命名。ルーツは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 3』の名台詞 "Your future is whatever you make it."
2016.03事業拡大
宅地建物取引業に登録
不動産売買・賃貸の仲介事業をスタート。地域の住まいに本格的に関わりはじめる。
2017年度 採択
国土交通省「平成29年度 地域の空き家・空き地の利活用等に関するモデル事業」採択
大分市佐賀関エリアの空き家対策として「佐賀関空き家再生プロジェクト」が国の事業として採択された(事業年度は平成29年度=2017年度。関連セミナーは2018年に開催)。
紹介動画を見る(YouTube)→
2019.01社名変更
先代の事業を継承し「株式会社グリーンホーム」へ社名変更
学生アパート管理業と学生食堂事業を継承。窓口の屋号「グリーンホーム」に統合する形で社名を変更。
継承時点:管理戸数 約500戸 / 学生食堂 3棟
2019.07地域貢献
「関アジトライアスロンフェスタ」実行委員長を務める
佐賀関空き家再生プロジェクトの延長として、佐賀関で毎年開催される関アジトライアスロンの盛り上げイベント「関アジトライアスロンフェスタ」で実行委員長を務め、佐賀関の魅力発信に協力。
紹介動画を見る(YouTube)→
2022.07新規出店
テイクアウト専門店 おむすび屋「こめごころ」を出店
2022年7月22日(金)オープン。オリジナル商品「とり天むす」を販売。
2025年6月27日(金)閉店。
2026.07認定取得
経済産業省「DX認定事業者」に認定DX認定
手続番号:DX-2026-07-0040-01/認定適用日:2026年7月1日/認定期間:2028年6月30日まで。自社実践のDXが国の認定制度で認められた。
DX認定制度について(IPA)→
2026.07製品開発
中小企業が積み重ねてきた知恵・ノウハウをローカルAIに刻み込み、会社専用の"記憶する脳"として次の世代へ受け継がせる製品の開発をスタート。
コポクロのページを見る →
2026.07事業部始動
自社実践で培ったDXノウハウを地元企業へ届ける事業部として始動。「コポクロ」の開発・販売と、DX習得セミナー活動を軸に展開。
テクラボOITAのページを見る →