ハレとケ
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ハレとケ

霽・晴(ハレ/非日常)と 褻(ケ/日常)

日々のごはん、ときどきごちそう。

日本古来の世界観<ハレとケ>を通して、「日本のいいもの」を食でお届けする食堂です。特別な日も、なんでもない日も、その日にちょうどいいごはんを・・・。

Our Message

<ハレ(霽・晴/非日常)と ケ(褻/日常)>

日本には、ふだんの暮らしを「ケ」、祝いや節目の特別な時間を「ハレ」と呼ぶ、古くからの世界観があります。

でも、いまの暮らしの「ハレ」は、記念日だけのものではありません。友だちとゆっくりお昼を過ごす日。よく頑張った自分へのごほうび。「今日はちょっといいものを食べたいな」と思った、それだけの日。

ハレとケがつくりたいのは、そんな一日一日に、ちょうどいいごはん。

私たちがいるのは、大分市大在。この街で暮らす皆さんと、旅や仕事で大在に来られた方に、「日本のいいもの」を食を通してお届けし、食べるひとときを心から楽しんでいただきたい。それが、この店をはじめる理由です。

つくるのは、自分たちが毎日でも食べたいごはん。季節のもの、手をかけた仕込み、昔から受け継がれてきた食の知恵。気取らず、ていねいに。いつもの定番に、その月だけのおいしいものをそっと添えて。

ふだんのお昼には、気取らず食べられる「ケ」のひと皿を。少し時間のある日には、ふたを開けた瞬間から心が弾む「ハレ膳」を。

毎日食べたいものも、ときどき食べたいごちそうも、同じ場所にある。
何でもない一日が、おいしいものひとつで、少しだけいい日になる。

日々のごはん、ときどきごちそう。
ハレの日も、ケの日も、大在で。
どうぞお腹を空かせて。― 大分市大在 ハレとケ

Concept 01 / 大分市大在で

この街の毎日に、
日本のいいものを。

私たちがいるのは、大分市大在。JR「大在駅」からすぐ、昭和の趣を残す瓦屋根の家です。ここで暮らす人の「ふだん」に寄り添いながら、旅や仕事で大在に来られた方には、この街の日常そのものを味わっていただけたら。そう考えています。

お出ししたいのは、特別な食材ではなく、日本の食文化のいいところ。季節のもの、手をかけた仕込み、昔から受け継がれてきた知恵を、いまの食卓に合うかたちで。難しいことは考えず、「おいしいね」と言い合える時間を、食を通してつくっていきます。

だからこの店は、特定のジャンルを名乗りません。何の店かより、ちゃんとおいしいことを真ん中に置いています。

Concept 02 / つくり方

気取らず、ていねいに。
それを、ずっと。

派手な演出より、素材と手間。その日いちばんの食材を選んで、ていねいに仕込む。特別なことはしていません。当たり前のことを、当たり前に。前身の惣菜店「こめごころ」で多くの方に親しまれた味づくりを土台に、肩の力を抜いて、この店らしいひと皿を育てていきます。

季節を映す
その時季のもの

いちばんおいしい時期の食材を。彩り・酸味・食感で、季節の移ろいを届ける。

手をかける
ていねいな仕込み

下ごしらえも仕込みも省かない。時間のかかることほど、ていねいに。

定番と、月替わり
来るたびの楽しさ

いつもの一皿に、その月だけのおいしいものをそっと添えて。

※ 料理・メニューは構想段階です。内容は変わる場合があります。

Concept 03 / 合わせる

異なるものが交わると、
まだ知らないおいしさになる。

「ハレとケ」から生まれるもう一つの思想が、“異なるものの間にある豊かさ”です。この「混ざる・合わせる」を、料理だけでなく、盛り付け・言葉・空間・宿泊との連携まで一貫させていきます。

ハレ×
ご褒美と日常を、一つの店の中で楽しめる。
むかしの知恵×いまの食卓
日本の食文化のいいところを、今日の一皿に。
定番×月替わり
安心感と、来るたびの楽しさを両立する。
一つの味×二つの味
別々に食べても、途中で混ぜてもおいしい。
地元×旅人
大在の日常が、旅人にとっての特別な体験になる。
×宿
ハレとケで食を楽しみ。ASUDOCOで街を楽しむ。
Style / ケ と ハレ

毎日食べたいものも、
ときどきのごちそうも。

地域の日常利用を支える「ケ」を起点に、少し特別な時間のための「ハレ」を組み込みます。日常に入口があるからこそ、ハレの日にも自然につながります。

ケ / Everyday

日々のひと皿 日常のごはん

季節の野菜を使った副菜を、主菜と一緒にひと皿へ。最初はそれぞれの味を楽しみ、食べ進めながら合わせたり混ぜたりして、一皿の中で味の変化を楽しめる構成を考えています。

ハレ / Special

ときどきのごちそう ハレ膳・箱膳

少し特別な日は、ワンプレートとは体験を変えます。ふたを開けた瞬間に心が弾む「季節の箱膳」を構想。季節の小さな料理を複数、滋味のある汁物や一品を必ず一つ。“高級食材”ではなく、「ゆっくり、いいものを」という気分に応えます。

※ メニュー・品数・価格は準備中です。決まり次第、お知らせでご案内します。

With ASUDOCO

泊まる場所と、食べる場所。
地域の日常と旅が、同じ敷地で交わる。

同じ敷地には、ゲストハウス「ASUDOCO(アスドコ)」があります。旅行者向けの観光料理をつくる必要はありません。大在の方が普段づかいする“ケの店”であること自体が、旅人にとっては地域の日常に触れる“ハレの体験”になります。宿泊者の朝食・軽食・テイクアウトや、作り置きの惣菜の活用など、食と宿で支え合っていきます。既存の学生食堂の厨房とも仕込みを共有しながら、グリーンホーム全体の「食」の基盤へ育てます。

― 敷地の奥に、ちいさなお社があります
Information

店舗について

Location
大分市大在(横田1-16-34)

昭和の趣を残す瓦屋根の家。JR日豊本線「大在駅」からすぐの立地です。

Style
ゆっくり味わうイートイン

席に座って、日々のひと皿からハレ膳まで味わっていただくスタイルです。

Menu
メニュー・価格:準備中

季節の食材と、日本の食文化のいいところを軸に検討中です。決まり次第お知らせします。

Opening
開業時期:準備中

準備が整い次第、お知らせでご案内します。

※ 記載の内容は準備中のため、変更になる場合があります。最新情報はお知らせをご覧ください。

Contact

ハレとケに関する
お問い合わせ・取材のご相談

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